
日本初開催|PSN認定 産後ドゥーラ養成トレーニング 2026
2026年10月〜11月|オンライン+福岡での対面トレーニング
国際的に産後ドゥーラや周産期に関わる専門職・家族支援者の育成を行って
きた Postnatal Support Network(PSN) の産後ドゥーラ養成トレーニングが、初めて日本で開催されます。
今回は、5回のライブオンラインセッションと、福岡市内で行う1日の対面トレーニングを組み合わせたプログラムです。
すべてのセッションに日本語通訳が入るため、英語に不安がある方も日本語で学んでいただけます。
産後の家族を、もっと深く理解し支えるために
赤ちゃんの誕生は、同時に母親の大きな転換期でもあります。
産後は、身体の回復だけでなく、感情や心理面、家族関係、社会とのつながりなど、さまざまな変化が重なる時期です。
このトレーニングでは、単に「産後のお世話をするための知識」を学ぶのではなく、母親と赤ちゃん、そして家族全体を理解し、その人たちが本来持っている力や選択を尊重しながら支えるための視点と実践を学びます。
現代の科学的な知見と、世界各地で受け継がれてきた産後ケアの知恵の両方を大切にしながら、産後1年までの家族を支えるための学びを深めていきます。
このトレーニングで学ぶこと
集中トレーニングでは、以下のようなテーマを学びます。
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産褥期の生理と母体の回復
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産後の母親の感情・心理的・社会的ニーズ
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母親になるという変化と母性アイデンティティ
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栄養と産後の回復を支えるケア
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母乳育児・乳児の栄養に関するサポート
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新生児の発達とケア
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世界各地の伝統的な産後の習慣や儀式
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母親のメンタルヘルスとトラウマに配慮した支援
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産後ドゥーラの役割・倫理・専門的な境界
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持続可能な活動と国際的な専門家ネットワーク
このプログラムは、PSNが10年以上にわたり、さまざまな国でドゥーラや周産期専門家、家族を支える人々を育成してきた経験に基づいています。
認定取得までの流れ
PSN認定取得について
5週間のオンライン研修を受講しただけで、PSN認定 産後ドゥーラの認定取得となるわけではありません。
5週間・合計15時間のオンライン研修に参加し、研修への出席や課題に取り組んだうえで、40時間の産後サポート実習を含む所定の認定要件を満たすことで、PSN認定 産後ドゥーラの認定取得へ進みます。
認定要件のすべてを研修修了後に一から始めるわけではありません。
食事づくりや産後ケアの実践など、一部の課題は5週間の研修期間中から取り組むことができます。
研修期間中からできる課題を少しずつ進め、研修修了後は40時間の産後サポート実習を中心に、それぞれのペースで認定取得を目指していきます。
① 研修中から取り組める認定課題
研修で学ぶ内容を実際に体験・実践し、必要な写真・動画・レポート等を提出します。
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産後の食事メニューの作成
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産後の食事づくり
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リフレクソロジー/産後マッサージ
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レボゾを使った産後のクロージング(Closing Ritual)
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産後の腹部を布で包むケア(Belly Binding)
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ヨニスチーム/座浴(Yoni Steam / Sitz Bath)
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抱っこ・おんぶ(Baby Carrying)
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赤ちゃんを布で包む方法(Baby Swaddling)
これらの課題は、研修修了後6か月以内を目安に提出します。
研修期間中から取り組めるものも多いため、すべてを研修終了後に行う必要はありません。
② 40時間の産後サポート実習
研修で学んだことを実際の産後サポートにつなげるため、産後40日以内のご家族を対象に、合計40時間の実習を行います。
40時間を1家族ですべて行う必要はなく、2〜3家族に分けて実施することもできます。
また、短期間ですべてを終わらせることが目的ではなく、可能であれば産後約6週間にわたってサポートすることで、産後の時期によって変化するご家族のニーズを経験することが推奨されています。
実習は、研修修了後6か月頃をひとつの目安としながら、それぞれの状況に合わせて進め、遅くとも研修修了後1年以内の完了を目指します。
③ 実習レポートの提出
40時間の実習を振り返り、サポートを通して経験したこと、学んだこと、自分自身の変化や今後の課題などについてレポートを作成します。
④ サポートしたご家族からのフィードバック
実習終了後、サポートしたご家族に、所定のフィードバックフォームへのご回答をお願いします。
すべての認定要件を修了したら
必要な課題と40時間の産後サポート実習を修了後、認定審査に必要な提出物一式を提出します。
担当講師による確認・評価を経て、すべての認定要件を満たしていることが確認されると、Postnatal Support Network(PSN)よりPostnatal Doula Certificate(認定証)が発行されます。
認定取得後は、PSNのメンバーとして、PSNウェブサイトのドゥーラ紹介ページ(ドゥーラ紹介ページPostnatal Doula Directory)にプロフィールを掲載することができます。
認定取得までの進め方について
認定要件を見ると、「研修のほかにたくさんの課題や40時間の実習がある」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ただし、研修期間中から取り組める課題も多く、認定に必要なすべての課題を研修修了後に一から始めるわけではありません。
受講期間中からできることを少しずつ進め、研修修了後は40時間の産後サポート実習を中心に、それぞれの状況やペースに合わせて認定取得を目指していくことができます。
また、40時間の実習についても、1家族だけで40時間行う必要はなく、2〜3家族に分けて実施することが可能です。
日本で実習を進めていくにあたり、「どのように実習を始めたらよいか」「産後のご家族へのサポートをどのように実習につなげていくか」など、分からないことや不安なことがあれば、フリッツにもご相談いただけます。
受講後にそれぞれで進めていただくだけではなく、認定取得に向けた進め方について一緒に整理したり、状況に応じて相談に乗ったりしながら、日本側でもできる範囲でサポートしていきます。
認定取得までの進み方は、一人ひとりの活動状況や環境によって異なります。焦ってすべてを終わらせようとするのではなく、研修で学んだことを実際の産後サポートにつなげながら、一つずつ進めていきましょう。
キャンセル・返金規定
お申し込み後のキャンセルおよび返金については、以下の規定が適用されます。
お申し込み前に必ずご確認ください。
1.受講者都合によるキャンセル
受講料のお支払い日から14日以内にキャンセルされた場合は、お支払いいただいた受講料を全額
返金いたします。
お支払い日から14日を過ぎた場合は、トレーニング開始前であっても返金はできません。
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お支払い日から14日以内:100%返金
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お支払い日から14日経過後:返金なし
※トレーニング開始までの日数にかかわらず、お支払い日から14日間が返金可能期間となります。
2.トレーニング開始後のキャンセル
トレーニング開始後は、受講者のご都合によるキャンセルおよび返金はできません。
3.3回分割払いを選択された場合
3回分割払いの場合も、同じキャンセル・返金規定が適用されます。
お支払い日から14日以内にキャンセルされた場合は、その時点までにお支払いいただいた金額を全額返金いたします。
14日を過ぎてからキャンセルされた場合は、すでにお支払いいただいた金額の返金はできません。
また、14日経過後にキャンセルされた場合でも、お支払い前の残りの分割金については、あらかじめ合意した支払スケジュールに従ってお支払いいただく必要があります。
4.「オンライン研修+福岡対面研修」をお申し込みの場合
「オンライン研修+福岡対面研修」は、一つのトレーニングパッケージとしてのお申し込みとなります。
受講者のご都合により、福岡での対面研修日のみ参加できなくなった場合でも、対面研修分のみの返金や受講料の減額はできません。
オンライン研修については、予定どおり受講していただけます。
5.PSN・主催者側の都合による中止・延期
PSNまたは主催者側の事情により、トレーニングを中止または延期する必要が生じた場合は、できる限り速やかに受講者の皆さまへご連絡いたします。
トレーニングが中止となった場合は、お支払いいただいた受講料を全額返金いたします。
トレーニングが延期となった場合は、以下のいずれかをお選びいただけます。
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振替日程でのトレーニングへお申し込みを移行する
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振替日程への参加が難しい場合は、お支払いいただいた受講料の全額返金を受ける
お申し込み前にご確認ください
お申し込み・お支払いをもって、上記のキャンセル・返金規定をご確認・ご了承いただいたものとさせていただきます。
こんな方におすすめです
産後ドゥーラとしてこれから活動したい方だけでなく、すでに周産期・母子保健・家族支援に関わっている方にもおすすめです。
たとえば、
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バースドゥーラとして、産後までサポートの幅を広げたい方
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助産師・保健師・看護師など、母子保健に携わる専門職
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周産期・産科医療に携わる医療従事者
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出産教育・バースエデュケーションに携わる方
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マタニティヨガ・産後ヨガ講師
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ラクテーションコンサルタントや授乳支援者
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ボディワーカー、セラピスト
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地域で母親や家族を支えている方
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自身の出産・産後経験を生かし、他の家族を支えたい方
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産後ケアについて、より深く学びたい方
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海外へ渡航せず、国際的な産後ケアの学びと資格取得を目指したい方
など、産後の母親・赤ちゃん・家族へのサポートに関心のある方に広く開かれています。
トレーニング形式
ライブオンラインセッション
毎週土曜日 17:00〜20:00(日本時間)|Zoom |日本語通訳:フリッツ郁美
1.2026年10月10日(土)講師:Satya Kaur
2.2026年10月17日(土)講師:Satya Kaur
3.2026年10月24日(土)講師:Ingrid Bal
2026年10月31日(土)講師:Satya Kaur
2026年11月6日(金) 講師:Satya Kaur
対面トレーニング
2026年11月21日(土)9:00〜17:00(予定)
開催地:福岡市内
講師:Satya Kaur/日本語通訳・サポート:フリッツ郁美
オンラインで学んだ内容をもとに、実際に顔を合わせながら、より実践的・体験的な学びを深める1日です。
会場の詳細については、参加人数確定後にご案内します。
講師
Satya Kaur(サティヤ・カウル)
サティヤ・カウルは、長年にわたり女性の健康や妊娠・出産に関わる分野で活動してきた、国際的にも知られるヨガ講師、トレーナー、助産師です。現在の彼女の活動は、世界中の母親や子どもたちに大きな影響を与え続けています。www.quinta-do-rajo.pt
Ingrid Bal(イングリッド・バル)
イングリッド・バルは、クンダリーニヨガ レベル1・レベル2認定講師、産後ドゥーラ、周産期ケアにおける政策アドバイザーであり、SatyaとGurujagatとともにPostnatal Support Network(PSN)の創設者の一人です。
産後最初の6週間を迎える家族へのサポートを行うとともに、周産期医療における利用者(クライアント)代表として、政策提言や制度づくりにも携わっています。また、個別のヨガコーチングに加え、産後ケア、女性の叡智、そしてセクシュアリティをテーマとしたワークショップやトレーニングの企画・運営も行っています。彼女の経験と専門性は、自身の母親としての経験、ヨガの実践と指導、さらにビジネスおよびホスピタリティ業界で培ったキャリアを通して育まれてきました。夫と二人の息子と暮らしており、ガーデニングをこよなく愛しています。https://ingridbal.com/home-eng/
Ikumi Fritz(フリッツ郁美)
九州・福岡を拠点に活動する、PSN認定産後ドゥーラ、バースドゥーラ、異文化コミュニケーション支援者。
2023年にPostnatal Support Network(PSN)の産後ドゥーラトレーニングを修了。日本で暮らす多様な文化的背景を持つ母親や家族を、妊娠・出産・産後を通して継続的にサポートしています。
言葉や文化、そして周産期ケアをつなぐことを大切にしながら、日本における産後サポートの充実にも力を注いでいます。
私自身、SatyaとIngridから学ぶ中で、二人の豊かな知識と経験はもちろん、一人ひとりを大切にする温かさや、安心して学び、対話できる場をつくる姿勢に何度も触れてきました。
今回、二人が大切にしてきた学びを日本の皆さんに届け、ともにトレーニングを開催できることを心から嬉しく思っています。
知識や技術だけではなく、SatyaとIngridの人柄や、二人が長年大切にしてきた産後ケアへの想いも、ぜひこのトレーニングを通して感じていただけたらと思います。
今回の日本開催では、すべてのオンラインセッションおよび福岡での対面トレーニングに参加し、日本語通訳と参加者サポートを担当します。
受講料
オンラインコース
ライブオンラインセッション5回
受講料:130,000円
早期申込価格:120,000円(9月10日まで)
※3回分割払いもご利用いただけます。
受講料には以下が含まれます。
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5回のライブオンラインセッション
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学習教材へのアクセス
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実践的な学習・振り返り課題
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教育サポートとメンタリング
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認定要件を満たした方へのPSN認定
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世界の産後支援専門家とつながる国際ネットワークへのアクセス
オンライン+対面コース
ライブオンラインセッション5回+福岡での対面トレーニング1日
受講料:170,000円
早期申込価格:160,000円(9月10日まで)
※3回分割払いもご利用いただけます。
受講料には以下が含まれます。
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5回のライブオンラインセッション
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福岡での1日対面トレーニング(オンライン+対面コース)
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学習教材へのアクセス
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実践的な学習・振り返り課題
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教育サポートとメンタリング
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認定要件を満たした方へのPSN認定
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世界の産後支援専門家とつながる国際ネットワークへのアクセス
よくあるご質問(FAQ)
英語に自信がなくても参加できますか?
はい。今回の日本開催では、すべてのライブオンラインセッションおよび対面トレーニングに日本語通訳が入ります。
講義だけでなく、質問や参加者同士のやり取りについても、必要に応じて日本語でサポートしますので、英語に自信がない方も安心してご参加いただけます。
分割払いはできますか?
はい、3回の分割払いをご利用いただけます。
分割払いをご希望の場合は、お申し込み時にお知らせください。
なお、2026年11月5日までに受講料全額のお支払いを完了していただく必要があります。
欠席した場合はどうなりますか?
お子さまの体調不良や急なご予定、お仕事などの都合でライブオンラインセッションに参
加できない場合は、録画をご視聴いただけます。
小さなお子さまがいる方や、ご家庭・お仕事と両立しながら学ぶ方にも、安心して受講を続けて
いただけるよう録画をご用意しています。
ただし、PSN産後ドゥーラの認定要件として、ライブセッションへの85%以上の出席が必要です。そのため、録画は欠席した際の学びを補うために活用し、可能な範囲でライブセッションへのご参加をお願いいたします。
また、やむを得ず欠席される場合は、事前または可能なタイミングでお知らせください。
「子どもが急に熱を出したらどうしよう」「毎回必ず参加できるか不安」という方もいらっしゃると思います。すべてを完璧に予定どおり進めることを求めるのではなく、それぞれの生活やご家庭の状況も大切にしながら、学びを続けていただける環境を整えています。
どのように申し込めばよいですか?
専用のお申し込みフォームより、必要事項をご入力のうえお申し込みください。
フォーム送信後、内容を確認し、お支払い方法や受講開始までの流れについて日本語で
ご案内いたします。
「自分にも受講できるかな」「オンラインでの学習についていけるかな」「認定までの流れをもう少し詳しく知りたい」など、お申し込み前に気になることや不安なことがある場合も、どうぞお気軽にお問い合わせください。
海外のトレーニングが初めての方や、英語に不安がある方にも安心してご参加いただけるよう、
日本での窓口として受講開始からトレーニング期間中までサポートします。
お申し込みフォームへのリンクは、こちらのページおよびInstagramからご案内しています。
受講料はどのように支払いますか?
受講料は日本円で、銀行振込またはクレジットカードにてお支払いいただけます。
また、3回の分割払いもご利用いただけます。
分割払いの場合は、2026年11月5日までに受講料全額のお支払いを完了していただきます。
お支払い方法の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。
オンラインのみでも資格を取得できますか?
はい。
オンラインコースのみの受講でも、PSN産後ドゥーラ認定資格の取得を目指すことができます。
オンラインコースでは、産後の母親と家族をサポートするために必要な知識や考え方を体系的に
学びます。さらに今回は、オンラインコースに加えて、福岡での対面トレーニングを選択することもできます。
対面トレーニングでは、PSNのトレーナーであるSatya Kaurが来日し、直接指導を行います。
オンラインで学んだことを「知識」として理解するだけでなく、実際に身体を動かし、人と関わりながら体験できる貴重な機会です。
特に、
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Rebozo(レボソ)を使ったケア
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産後のためのリチュアル(儀式)
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Belly Binding(ベリーバインディング)
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産後の母親への実践的なケア
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タッチや身体を使ったサポート
など、画面越しでは十分に体験することが難しい内容を、実際に見て、触れて、練習しながら学びます。
そして、対面トレーニングのもう一つの大きな魅力は、一緒に学んできた仲間と実際に会えることです。オンラインでつながってきた仲間と同じ場所に集まり、お互いに練習し、話し、体験を共有することで、学びがより身近で実践的なものになっていきます。
産後ドゥーラの仕事は、知識だけではなく、人と人とのつながりや、その場に一緒にいること、身体を通して感じることも大切にしています。
Satyaから直接学び、仲間とともに実践できる今回の対面トレーニングは、オンラインでの学びをさらに深めたい方に、ぜひおすすめしたい機会です。
お申し込み・お問い合わせ
受講をご希望の方は、専用のお申し込みフォームよりお申し込みください。
お申し込み後、お支払い方法や受講開始までの流れについて、日本語でご案内いたします。
受講料は、銀行振込またはクレジットカードでお支払いいただけます。
また、3回の分割払いもご利用いただけます。
「自分にも受講できるかな」
「認定までの流れについてもう少し知りたい」
「オンラインでの受講について確認したい」
など、受講を検討する中で気になることやご不安なことがありましたら、お申し込み前でもお気軽にお問い合わせください。
今回の日本開催では、フリッツ郁美が日本語での窓口を担当します。
お申し込みからトレーニング期間中まで、安心して学びを進められるようサポートします。
日本語でのお問い合わせ:フリッツ郁美
一人の母親、一つの家族から。
産後の母親が大切にされ、必要なケアを受けながら、新しい家族としての日々を始められること。
そして、その家族を支える人たちも、一人で抱え込まず、学び、つながりながら支援を続けていけること。
このトレーニングを通して産後を支える人が少しずつ増え、その先にいる一人の母親、一つの家族へと、ケアの輪がつながっていくことを願っています。
日本でも、産後の母親と家族が必要なケアとサポートを受けられる環境を、皆さんと一緒に少しずつ育てていけたらと思っています。